B型男性を好きになった瞬間から、なんか掴みどころがなくて困惑してる人、多いんじゃないかと思う。
連絡が来たと思ったら急に既読スルー。会ってるときはめちゃくちゃ楽しそうなのに、次の日にはケロッとしてる。好きなのか嫌いなのか、気があるのかないのか。あの読めなさ、正直しんどいよね。
でも実は、B型男性を惚れさせるのにはちゃんと筋道がある。やみくもに頑張るんじゃなくて、B型男性の心の動き方を知ったうえで動くかどうかで、結果がまるで変わってくる。占いの相談でB型男性の話は本当に多くて、そのたびに見えてくるパターンがある。
B型男性が惚れる仕組みを、まず知っておく
B型男性の恋愛スイッチは「刺激」で入る
B型男性が誰かに惚れるとき、だいたい共通したきっかけがある。
予想を外してくる言動、見たことない反応、自分のペースを乱さないのになぜか気になる存在感。そういう刺激に、B型男性はぐっとくる。ドキドキというより「なんだこの人」という感覚。頭に残る感じ。あの状態に持ち込めたら、惚れさせることへの第一歩はクリアしてる。
逆に言うと、予想通りの反応ばかりする人、毎回同じトーンで話しかけてくる人、に対してB型男性の興味はじわじわと薄れていく。慣れてしまった瞬間に、気持ちが次に向かいやすい。これがB型男性の厄介なところでもあり、攻略のカギでもある。
惚れさせる前に知っておくべき、B型男性の恋愛の矛盾
自由でいたい、でも寂しがり屋。追いかけたい、でも束縛は嫌。熱しやすい、でも慣れると冷める。
B型男性の恋愛って、矛盾のかたまりみたいなところがある。この矛盾を理解してないまま攻略しようとすると、どこかで必ずズレが生じる。押しすぎて引かれるか、引きすぎて諦められるか。そのどちらかになってしまう。
この矛盾を踏まえたうえで動ける女性が、B型男性を一番長く惚れさせてる。難しく聞こえるかもしれないけど、コツを掴んだらそんなに難しくない。むしろ、自分を持って生きてる女性には自然にできてたりする。
B型男性を惚れさせる、具体的なコツ
「読めない女」であり続ける
B型男性は、全部わかってしまった相手への興味を保てない。好奇心の塊みたいな人たちだから、謎がなくなった瞬間に気持ちが次に向かってしまう。だから、惚れさせたいなら「まだ全部わかってない」という状態を維持し続けることが必要になってくる。
全部さらけ出さない。感情を全部見せない。次に何をするか、完全に予測させない。でも壁を作ってるわけじゃない。そのバランスが、B型男性を惚れさせ続けるうえで一番重要なポイントになってる。
計算してやろうとすると難しいけど、自分の趣味や生活を充実させて、相手中心にしすぎない。それだけで自然に「読めない女」になれることがある。
一緒にいる時間の密度を、毎回更新していく
B型男性は時間の長さより質を重視する。だらだら過ごす時間が続くと、マンネリが来るのが早い。
でも会うたびに「今日も楽しかった」と思わせられる女性に対しては、また会いたいという気持ちが自然に育っていく。ポイントは毎回同じ楽しさじゃなくて、微妙に違う楽しさがあること。
たとえばデートのたびにちょっとした新しい話題を持ってくるとか、行ったことない場所に自然な流れで連れていくとか。大掛かりなことじゃなくていい。「この人といると、なんか飽きないな」という感覚を積み重ねていくこと。
その積み重ねがある時点で、B型男性の中でその女性が特別なポジションになってる。気づいたら惚れてた、というのはだいたいこのパターン。
B型男性の話に、本気で食いつく
B型男性って、自分が好きなことや面白いと思ったことを話すとき、テンションが一段上がる。
そのテンションにちゃんと乗ってくれる女性に、B型男性は弱い。マニアックな話でも、ニッチな趣味の話でも、「それってどういうこと?」「もっと教えて」と本気で食いついてくれると、この人と話してると楽しいを超えて、この人じゃないとな、という感覚になっていく。
合わせなくていい。本当に興味が持てないなら、それでいい。でも興味が持てる部分を見つけて、そこに正直に反応する。その誠実なリアクションが、B型男性には刺さる。お世辞っぽい反応は、わりと見抜かれてしまう。
マイペースに生きてる姿を、ちゃんと見せる
B型男性自身がマイペースの極みみたいな人たちだから、相手にも自分のペースを持っていてほしいと思ってる。
仕事も趣味も友人関係も、自分なりに楽しんでる女性。B型男性がいなくてもそれなりに充実してそうにしてる女性。そういう人を見ると、なぜか追いかけたくなる。これはB型男性の矛盾のひとつで、本人も気づいてないことが多い。
惚れさせたくて相手中心の生活にしてしまうと、逆効果になりやすい。好きな人ができるとそっちばかり考えてしまう気持ち、わかるんだけど。でもそこをぐっと堪えて、自分の生活を充実させ続けること。それがB型男性を惚れさせる、かなり重要な条件になってくる。
感情の言語化を、さりげなく手伝ってあげる
B型男性って、感情を感じる力はある。でもそれを言葉にするのが苦手なタイプが多い。なんか楽しい、なんかいい、なんか嫌、という感覚はあるのに、それ以上言語化できない。
そこをさりげなく「あなたってこういうとき、こう感じるよね」と言葉にしてあげられる女性に、B型男性はびっくりするくらいの信頼を寄せてくる。自分でも気づいてなかった自分の感情を見抜いてもらえた体験って、かなり特別。
この人は自分のことをわかってくれてる、という確信が生まれた瞬間、B型男性の気持ちはぐっと動く。惚れさせるコツの中で、これが一番再現性が高いと個人的には思ってる。
LINEと日常のやりとりで差がつく、細かい話
LINEは軽く、でもオチがある
B型男性へのLINE、重くしないことが大前提。
最近どう?会いたいな、みたいな重力のある内容より、今日こんなことがあって笑った、これ見てなんか思い出したみたいな、返しやすくて軽い内容のほうが、B型男性はLINEを開くのが楽しくなる。
しかも毎回ちょっとしたオチがあると、なんかこの人のLINE面白いな、という感覚が生まれてくる。面白いと感じてる人に、また送りたくなるのは自然な流れ。気づいたら毎日やりとりしてる状態になってたりする。
返信を求めすぎないこともセットで大事。既読無視しないで、なんで返してくれないの、は最悪のパターン。B型男性の中で一気にめんどくさいカテゴリに入る。それだけは絶対に避けたほうがいい。
即返しを毎回しない
毎回すぐ返ってくる相手に、B型男性は慣れてしまう。
慣れた瞬間に、LINEを送ることへの期待感が薄れていく。どうせすぐ返ってくるし、という感覚になると、連絡のテンションが落ちてくる。これが続くと、やりとり自体への熱量が下がっていく。
返信のテンポに意図的なランダムさを持たせると、B型男性の中に「今日は早いな」「珍しく遅い、なんかあったかな」という小さな揺らぎが生まれる。その揺らぎが、気になるという感情に変わる。
難しく考えなくていい。自分の生活を優先して、返せるタイミングで返す。その自然なランダムさが、B型男性にはちょうどいい。
惚れさせを遠ざけるNG行動
束縛と依存は、じわじわと気持ちを削っていく
B型男性に対して、これが一番やっちゃいけない。
なんで連絡くれないの、もっと会いたい、他の子と話さないで。こういう言動が積み重なると、B型男性の中でそっと気持ちが萎んでいく。嫌いになるんじゃなくて、この人といると息ができない、という感覚になる。その感覚が来たら、もう遅い。
B型男性は自由を愛してるから、それを制限しようとする相手に本能的に抵抗する。しかもその抵抗が、静かに離れていく、という形で出るから、気づいたときにはもう手遅れだったりする。
惚れさせたいなら、自由を奪わないこと。それが最低限の条件になってくる。
逃げすぎると、追うのをやめる
追わせるためにわざと冷たくする、という戦略。B型男性には、ある程度は効く。でも行きすぎると逆効果になる。
B型男性は諦めが早い一面がある。この子には気がないんだな、と判断した瞬間に、わりとすっと気持ちを切り替えてしまう。執着が薄いから。A型男性みたいにいつまでも引きずらない。
だから追いかけさせるゲームをしながらも、ちゃんとあなたのことが嫌いじゃないというシグナルを出し続けることが必要になる。好意をゼロに見せると、スルーされて終わる。この加減、難しいんだけど、ここが一番重要なポイントになってくる。
マンネリを放置する
B型男性との関係でマンネリが来たとき、放置するのは危険。
毎回同じ流れのデート、毎回同じトーンのLINE、毎回同じ話題。それが続くと、B型男性の中でこの関係はもう全部わかった、という感覚になってしまう。全部わかってしまった関係への興味を、B型男性は保ちにくい。
たまに予想外のことをする。普段と違う話題を出す。行ったことない場所に誘ってみる。そういう小さな変化を意図的に入れていくことで、B型男性の好奇心のスイッチが再び入る。惚れさせることと同じくらい、惚れ続けさせることも意識しておくといい。
