B型の元彼から、突然また会いたいと連絡が来た。
逆に、B型の元彼に復縁したいと思ってるけど、もう無理かな、と諦めかけてる人もいると思う。
B型男性と復縁、これはっきり言うと、他の血液型と全然違う展開になることが多い。A型男性の復縁が慎重で時間がかかるとしたら、B型男性の復縁は予測不能。ある日突然動いてきたり、こちらが動いても全く響かなかったり。その読めなさに、復縁は無理なのかもと思ってしまう人が多い。B型男性との復縁が実現したケースも、実現しなかったケースも、両方たくさん見てきた。何が分かれ目になるのか、だいぶ見えてきた。
B型男性との復縁が難しいと言われる理由
諦めが早くて、切り替えが速い
B型男性との復縁が難しいと言われる一番の理由がここ。
B型男性って、執着が薄い一面がある。気持ちがなくなったと判断したら、わりとすっと切り替えてしまう。別れた後に引きずってる様子がなく、すっきりしてる。そういう姿を見た元カノ側は、もう完全に終わってる、と感じてしまう。
でもこれ、全部が全部終わってるサインじゃないことがある。B型男性は感情を整理するのが早いだけで、気持ちが完全になくなってるかどうかとは別の話だったりする。
ただ確かに、時間が経つほど新しい生活に馴染んでいく。その意味で、別れてからの時間が長くなるほど、復縁の難易度は上がっていく傾向がある。
新しい刺激に向かいやすい
B型男性が復縁しにくいもう一つの理由がこれ。
マンネリが苦手で、新しい刺激への欲求が強い。別れた後に元カノに戻るより、新しい関係に向かいやすい性質がある。既知のものより未知のものに引き寄せられやすい。
だから同じ自分のままで復縁を迫っても、響きにくいことがある。元カノという既知の存在として認識されてる状態では、B型男性の好奇心に引っかかりにくい。
これが復縁の難しさとして出てくる。でも逆に言うと、自分が変わってること、新しい一面を見せられること、そこに突破口があるということでもある。
押されると逃げる、という習性
B型男性への復縁アプローチで、一番やってはいけないことと直結する話。
復縁したいという気持ちを全面に出して、毎日連絡する、会いたいと押し続ける、感情的なメッセージを送る。これをやると、B型男性は確実に逃げてしまう。
追いかけてくる相手から本能的に離れていくのがB型男性。復縁したいという気持ちを全開にするほど、遠くなっていく。感情的なアプローチが、B型男性への復縁において一番致命的な行動になってしまう。
復縁が難しいケース、正直に話す
束縛や依存が原因で別れた場合
自由を愛するB型男性にとって、束縛と依存は一番しんどい体験。
毎日連絡を求めた、行動を管理しようとした、一人の時間を与えなかった。そういう経緯での別れは、B型男性の中に息ができなかった、という感覚を残してしまってる。
復縁を考えてると伝えたとき、またあの状況になるかもしれない、という恐怖が先に来てしまう。これが変わったと信じてもらえるまでのハードルが、かなり高い。
根本的な部分が変わってること、自分の世界を持って自立してること、それが行動で見えないと、B型男性は動きにくい。
別れた後に感情的なアプローチを続けた場合
別れた直後から毎日連絡した、泣きながら電話した、感情的なメッセージを送り続けた。そういう対応をしてしまった後は、復縁の難易度がかなり上がってしまってることがある。
B型男性の中で、この人と関わると重い、という印象が残ってしまってる。その印象を上書きするには、かなりの時間と、まったく違うアプローチが必要になってくる。
やってしまったことは戻せない。でも今からのアプローチを根本的に変えることで、少しずつ印象を塗り替えていく余地はある。
B型男性が新しい生活を楽しんでいる場合
別れた後に、B型男性が新しい趣味を見つけた、新しい友人ができた、生活が充実してる様子が見える。そういう状況のとき、復縁は難しくなってくる。
B型男性にとって今の生活が楽しいとき、わざわざ過去に戻る動機が生まれにくい。新しい刺激の中にいるから、既知の関係に戻ることへの魅力を感じにくい。
ただ、新しい生活が落ち着いてきた頃に変化が起きることもある。刺激が慣れてきたとき、ふと過去のことを思い出すことがある。タイミングという要素が、B型男性との復縁には特に大きく関係してくる。
復縁の可能性がある場合、見極めるポイント
別れた後も繋がりを保とうとしてくる
B型男性が完全に終わらせたいとき、関わりを消していく。SNSをフォローから外す、共通の友人経由でも話が来なくなる、連絡がゼロになる。
でも別れた後もなんだかんだで繋がりを保とうとしてくる場合、気持ちが完全には終わってない可能性がある。SNSのフォローを外さない、たまに既読をつけてる気配がある、共通の友人経由で様子を聞いてくる。
繋がりを消しにいってないということは、扉を完全に閉めてない状態。B型男性の場合、それは意外と大きい。執着が薄いタイプだから、関わりを保とうとしてる行動自体が、気持ちが残ってるサインになりやすい。
元カノに対して、向こうから連絡してくる
B型男性が元カノに自分から連絡してくる、これはかなりのサイン。
諦めが早くて切り替えが速いB型男性が、別れた相手に自分から連絡してくるということは、それだけの動機がある。元気?ただそれだけでも、送ろうかどうか悩んで、送ってきてる可能性が高い。
この連絡が来たとき、どう返すかが復縁の可能性を大きく左右する。感情的に飛びついてもいけない、でも冷たく返してもいけない。その絶妙な返し方が、次の流れを決めてくる。
別れた理由が状況的なものだった場合
別れた理由が何だったかで、復縁の可能性は大きく変わってくる。
仕事が忙しすぎてうまくいかなかった、距離が遠くなってしまった、タイミングが合わなかった。そういう状況的な理由での別れは、状況が変わったとき関係が動く余地がある。
反対に、一緒にいて息苦しかった、マンネリしてしまった、根本的な感覚が合わなかった。そういう理由の場合は、状況が変わっても同じことが起きる可能性が残ってしまう。B型男性はその部分を敏感に感じ取るから、根本的な変化がないと動きにくい。
B型男性への復縁、絶対にやってはいけないこと
毎日連絡を送り続ける
これ、B型男性への復縁アプローチで一番致命的な行動。
気持ちを伝えたくて、存在を消されたくなくて、毎日連絡してしまいたくなる。でもB型男性はこれで確実に逃げる。追いかけてくる相手から離れていくのが、B型男性の本能的な反応だから。
連絡するなら、間隔を大きく空けること。しかも内容を重くしないこと。復縁したいという気持ちを前面に出さないこと。これが最低条件になってくる。
感情的なメッセージを送る
まだ好き、会いたい、どうして別れたの、もう一度チャンスをください。こういう感情的な内容のLINEは、B型男性には全く刺さらない。
むしろ重い、というラベルが貼られてしまって、余計に遠ざかってしまう。B型男性を動かすのは感情の訴えじゃなくて、好奇心への刺激と楽しさの体験。そこを間違えないこと。
復縁を求めてることを全面に出す
復縁を求めてるとわかった瞬間、B型男性はプレッシャーを感じてしまうことがある。
期待されてる、重い展開になりそう、という感覚が先に来てしまう。そうなると、関わることへの心理的ハードルが上がってしまう。
復縁したいという目標を持ちながら、でも表面上はそれを出さない。自然に関わりを再開して、楽しい時間を作る。その流れの中で関係が温まっていくのを待つ。これがB型男性への復縁の基本的な方向性になってくる。
B型男性との復縁の可能性を育てるための時間の使い方
まず冷却期間を、しっかり置く
別れた直後から復縁を動かそうとするのは、B型男性には特に逆効果。
別れたばかりのとき、B型男性はまだ自分の中の整理をしてる段階。そこに復縁の話を持ち込まれると、プレッシャーとして受け取られてしまう。
最低でも2〜3ヶ月の冷却期間は必要。束縛が原因だった場合は半年以上必要になることもある。この期間、B型男性への連絡をできる限り控えること。存在をそっと消す感覚で。
これが一番難しい部分だということはわかってる。でもここが、後の流れを決める。
冷却期間中に、自分を変える
冷却期間をただ待つだけにしない。これが大事。
B型男性との復縁で一番重要なのが、新しい自分を見せること。別れたときと同じ自分のままでは、B型男性の好奇心に引っかかりにくい。
新しい趣味を始める、仕事で成果を出す、雰囲気が変わった、充実してる様子が伝わってくる。そういった変化が、B型男性に元カノを既知の存在じゃなくて新しい一面を持った人として認識させてくれる。
変わったことを言葉で伝えなくていい。生活を充実させてる結果として、自然に伝わってくること。それが一番説得力を持つ。
自然な接触を、軽い形で始める
冷却期間が十分に経ったあと、いきなり復縁の話をしに行くんじゃなくて、まず自然な接触を作ること。
共通の話題での軽い連絡。SNSの投稿への軽い反応。共通の友人との集まりで自然に顔を合わせる機会。そういう、重くない形での接触から始める。
B型男性に元カノとしてじゃなくて、面白い人、楽しい人として認識し直してもらうこと。そのための最初の接触が、自然な軽い形でないといけない。
再会したときに、楽しい時間を作る
B型男性と再び会う機会が生まれたとき、一番大事なのが楽しさ。重い話をしない。復縁の話を持ち出さない。ただ一緒にいる時間を全力で楽しむ。過去の話より今が楽しい、という体験を作ること。
B型男性はこの楽しさの体験に引き寄せられる。またあの時間を過ごしたい、という感覚が生まれたとき、復縁への扉が自然に開いてくることがある。復縁を目指してるんじゃなくて、楽しい時間を作ってるだけ。その自然さがB型男性には一番響く。
B型男性が自分から復縁を動かしてきたとき
飛びつかない
元彼から突然また会いたいと連絡が来た。嬉しくてすぐOKしたくなる。でもここで飛びつくと、B型男性の中で確保できた、という感覚になってしまうことがある。
確保できた、と感じた瞬間に、追いかける気持ちが薄れてしまうのがB型男性。嬉しいのはわかってる。でも少しだけ間を置いて、予定を確認してから返事する、くらいのスタンスで返す。
すぐ来てくれた、と思わせるより、ちょっと待たせた、という体験のほうが、B型男性には続きが気になってしまう感覚を生んでくれる。
会ったときに全力で楽しむ
B型男性が復縁に向けて動いてきたとき、再会の場でどう過ごすかが次の流れを決める。
過去の話、別れた理由、なんで連絡してきたの、という話を持ち出さない。ただ今この時間を全力で楽しむ。あっという間だったな、という感覚を残すこと。
この人と過ごす時間は楽しい、という記憶が更新されたとき、B型男性の中で次の機会を作りたいという気持ちが自然に生まれてくる。
条件を整理してから返事する
B型男性が復縁を求めてきたとき、すぐに答えを出さなくていい。
別れた原因が改善されてるかどうか、もう一度付き合うことで自分が幸せになれるかどうか、そこをちゃんと考えてから返事すること。感情に流されて飛びついてしまうと、また同じことが繰り返されてしまうことがある。
B型男性が本気なら、少し待たせても逃げない。本当に会いたいと思ってるなら、答えを出すための時間を与えてくれる。逆に少し待たせただけで来なくなったなら、それは軽い気持ちからの連絡だったということ。
B型男性との復縁の実際
復縁が実現したケースに共通してたこと
長くやってると、B型男性との復縁が実現したケースをいくつも見てきた。
共通してたのが、冷却期間をしっかり置いてたこと。感情的なアプローチをやめて、自分の生活を充実させてた。そして再び接触するとき、重くない自然な形から始めてた。
しかも復縁できた女性たちは、別れた原因にちゃんと向き合ってた。変わったと言葉で伝えるんじゃなくて、変わった自分を自然に見せてた。B型男性がそれを感じ取ったとき、動いてきてた。
時間はかかった。半年、1年かかったケースもある。でも正しい方向に向かって時間をかけると、結果が出てた。
B型男性が突然動いてくるパターンが多い
B型男性との復縁で特徴的なのが、突然のパターン。
全然連絡もなくて、もう終わったと思ってた頃に、突然元気?と来る。こちらが諦めかけたとき、急に動いてくる。このパターン、B型男性の復縁ではかなり多い。
なぜかというと、こちらが諦めて追いかけてこなくなったとき、B型男性の中に逆のスイッチが入ることがあるから。追いかけてくる相手からは逃げる、逃げてしまった相手を追いかける。この法則がここでも出てくる。
だから諦めることと、可能性を残しておくことのバランスが、B型男性との復縁では特に重要になってくるよ。
