急に連絡が減った、会う頻度が落ちた、なんか距離を感じる。
B型の彼、どうしちゃったの、ってなってる人へ。
あの自由な人が距離を置くって、いったい何のサインなんだろう。
冷めたのか、ただ気分なのか、それとも終わりなのか。
B型男性の距離って、A型ともAB型とも違う独特の動き方をする。
そこを読み解ければ、必要以上に落ち込まずに済むようになるよ。
B型男性が距離を置くのは、深刻な意味とは限らない
考え込んでるわけじゃない場合が多い
A型が距離を置くときは、頭の中で関係を整理してることが多い。
AB型は、感情を処理したり充電したりしてる。
でもB型は、そんなに深く考えてないことが多い。
ただなんとなく一人で過ごしたくなった、というレベルで距離を取る。
そこに重大な意味を読み込みすぎると、空回りする。
B型男性、深刻に悩んで距離を置くより、ふらっと気分で離れる方が多い。
だから、何か深い理由があるはず、と探しすぎなくていい。
意外と、本人もよくわかってない、ということがある。
自由を取り戻したいだけのことも
B型男性にとって、自由は何より大切なもの。
誰かと近づきすぎると、その自由が削られる感覚になることがある。
そうなったとき、距離を置いて自分の空間を取り戻そうとする。
これ、あなたが嫌いになったわけじゃない。
ただ、ちょっと息がしたくなっただけ。凧って、糸をぴんと張りすぎると落ちたり糸が切れたりするでしょ。
少したるみがある方が、よく飛ぶ。
B型男性の距離は、その糸のたるみを自分で作ろうとしてる動き、だったりする。
B型男性が距離を置く理由、窮屈さを感じた
束縛や重さから逃げたくなる
B型男性が距離を置く理由で一番多いのが、窮屈さ。
連絡を細かく求められる、行動を把握されたがられる、予定を縛られる。そういうことが積み重なると、B型男性は息苦しくなる。
最初は我慢できても、じわじわ限界が来る。
そして、ふっと距離を置いて、自由な空気を吸おうとする。
これ、あなたへの愛情が消えたんじゃなくて、関係の中の窮屈さから逃げてるだけ。
重さを感じた、というのが引き金になってることが多い。
鑑定でも、距離を置かれた時期に、相手が連絡を増やしてた、というケースがよくある。
自分の時間が足りなくなったとき
B型男性、一人で好きなことをする時間がないと、しんどくなる。
恋愛が生活の中で大きくなりすぎて、自分の時間が削られると、バランスを取り戻そうとする。
その調整が、距離を置く、という形で出る。
あなたといる時間が嫌なんじゃなくて、自分だけの時間も欲しい、というだけ。
B型男性にとって、両方が必要。
恋愛も大事、でも自分の世界も大事、というバランス。
そのバランスが崩れたとき、一時的に距離を取って整えようとする。
ここを理解できると、距離が怖くなくなる。
B型男性が距離を置く理由、自分の世界に集中したい
夢中になれる何かが現れたとき
B型男性、好きなことに没頭すると、周りが見えなくなる。
新しい趣味、仕事のプロジェクト、ハマった何か。
それに夢中になってる間、恋愛がふっと後回しになることがある。
これ、あなたへの気持ちが減ったわけじゃない。
ただ、今の興味が別のところに全集中してるだけ。
B型男性、ひとつのことに熱中すると、他が見えなくなる性質がある。
その熱が落ち着けば、また自然に戻ってくる。
夢中の対象が変わっただけで、あなたが嫌いになったわけじゃない、ということ。
恋愛より優先したいものができたとき
B型男性、その時々で優先順位がころころ変わる。
今は仕事、今は趣味、今はこれ、というふうに、夢中になる対象が移っていく。
恋愛が一番じゃない時期、というのが普通にある。
そういうとき、距離を置いてるように見える。
でもそれは、あなたの優先度が下がったというより、今たまたま別のものに気持ちが向いてるだけ。
B型男性の優先順位は、固定されてない。
だから今下がってても、また上がってくることがある。
波みたいに、優先順位が動いてる、と思っておくといい。
B型男性が距離を置く理由、気持ちが揺れている
マンネリや飽きが出てきたとき
ここは少し向き合いたくない可能性だけど、話しておく。
B型男性、関係がマンネリになると、距離を置くことがある。
同じことの繰り返し、刺激がない、予測できる日常。
そういう状態が続くと、新鮮さを求めて気持ちが揺れ始める。
この距離は、飽きかけてるサインかもしれない。
ただ、飽きかけと完全に冷めたのは違う。
まだ気持ちが揺れてる段階なら、関係に変化を取り戻すことで戻れる余地がある。
距離を置かれた今が、マンネリのサインなのかを、冷静に振り返ってみてほしい。
冷めかけと一時的な距離の違い
B型男性の距離、一時的なものと冷めかけのものを見分けるポイントがある。
一時的な距離なら、離れてても、たまに連絡が来たり、会えば普通に楽しそうにする。
冷めかけの距離は、会ってもどこか上の空で、楽しさが感じられない。
B型男性、楽しくない相手とは一緒にいたがらない。
だから、会ったときの彼の表情や空気が、答えを教えてくれる。
距離はあるけど会えば楽しそうなら、ただ自分の時間が欲しいだけ。
距離があって会っても楽しくなさそうなら、気持ちが離れ始めてるのかもしれない。
そこを見極めることが、次の動き方を決める。
距離を置かれたときにやってはいけないこと
追いかけて束縛を強める
距離を感じたとき、不安で連絡を増やしたくなる。
でもこれ、B型男性には最悪の一手。
窮屈さから距離を置いてるのに、そこに追撃をかけると、さらに遠くに行く。
なんで連絡くれないの、どうして会ってくれないの、という詰め方。
これをやると、B型男性の中で、やっぱり窮屈だ、という感覚が強まる。
追えば追うほど逃げる、というのがB型男性の鉄則。
ぐっと我慢して、一旦手を緩める。
糸をたるませてあげる方が、彼は戻ってきやすい。
理由を問い詰めて重くする
距離を置く理由をはっきりさせたくて、ちゃんと話してよ、と迫るのも危険。
B型男性、重い話し合いがとにかく苦手。
理由を問い詰められると、それ自体が窮屈さになって、もっと距離を取りたくなる。
しかも、本人も理由をうまく言葉にできないことが多い。
なんとなく、としか言えない状態で問い詰められると、追い詰められた気分になる。
重い空気を作らないこと、これがB型男性相手には特に大事。
理由を聞くより、軽く構えて待つ方が、結果的に早く戻ってくる。
B型男性が戻ってくるかどうかの見極め方
戻ってくる距離のサイン
B型男性の距離が一時的なものなら、サインが出る。
たまに思い出したように連絡が来る。
会えば普通に、というか前と変わらず楽しそうにする。
完全に音信不通にはならない。
こういう状況なら、ただ自分の時間が欲しいだけの可能性が高い。
自由を取り戻したら、また自然に距離が縮まってくる。
だから慌てず、彼のリズムが戻るのを待てばいい。
たるんだ糸が、また張りを取り戻すように。
終わりに向かう距離のサイン
逆に、終わりに向かってるときの距離は違う。
連絡がほぼ完全に途絶える。
会おうとしても、のらりくらりかわされる。
会えても、楽しそうじゃない、どこか冷めた空気がある。
こういう状態が続いてるなら、距離は終わりに向かってるのかもしれない。
すっと温度が引いていって、戻ってくる気配がない感じ。
この場合は、待ち続けることに希望を持ちつつ、自分の心も守る覚悟がいる。
会ったときの彼の楽しそうさ、そこに一番の答えが出てる。
B型男性に距離を置かれた時間を、どう過ごすか
B型男性の距離って、多くの場合、自由を取り戻すための一時的なもの。
深刻に考えすぎなくていいことが多い。
でも、ただ待つだけの時間にすると、こっちの心が削れていく。
だからこの期間、あなたはあなたの世界を楽しんでほしい。
彼に向けてた時間を、一度自分に戻す。
やりたかったこと、会いたかった人、後回しにしてた予定。
それを動かしてる間に、彼がふらっと戻ってくる、ということがよくあるよ。
